飛行Zデデンネ

デデンネ

【S9スペシャル】62ダブルかんそうぶん【最終9位】

 

f:id:ddnnddnn:20180518055742p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060213p:plain陽気haS(地震雪崩岩封地割れ)

f:id:ddnnddnn:20180518055746p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060152p:plain控えめCS(ムンフォ濁流ドロポントリック)

f:id:ddnnddnn:20180518055751p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060233p:plain控えめHS(影玉禁止身代わり毒)

f:id:ddnnddnn:20180518055916p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060241p:plain勇敢HA(雪崩ヘビーボンバーワイガ守る)

f:id:ddnnddnn:20180518055753p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060255p:plain意地HA(ブレバフレドラ蜻蛉追い風)

f:id:ddnnddnn:20180518055748p:plainf:id:ddnnddnn:20180518060446p:plain臆病CS(サイキネムフォマジシャ影玉)

 

 特別な調整はなし。

 

【構築解説】

天候、猫騙し、フィールド合戦に対応するためのカプとギガイアス。性能が高いランドガルド。運を絡めて全対応。

 

この構築で一番強かったのはランドロスで、最強範囲技の地震、S操作の岩石封じ、運で全対応出来る雪崩地割れと通常ダブル同様チート紛いの性能だった。岩封で上を取ってからの雪崩や地割れおみくじなどでこのルールの過疎化に貢献した。

その横に置きたいギルガルド。威嚇や雪崩怯みサポートを受けて身代わりを置く。Z技の制限で全体的に低火力な環境であり、威嚇が入る事でガオガエンランドロスに対しても大きく不利を取らずに活躍した。良く分からないポケモンもこの二匹の種族値と運でなんとなく勝てた。

ヒレゲッコウガ意識でスカーフ。トリックは耐久を上げて要塞化を目指すポケモンに刺さる。

ファイアローは短期決戦故に疾風の翼のデメリットが緩和され、全盛期の強さに迫っていた。

他は適当。テテフ強い。

 

【雑感】

初めはドリル使いの邂逅に影響されてむらっけコンビf:id:ddnnddnn:20180524020746p:plainf:id:ddnnddnn:20180524022802p:plainで遊んでいたが、真面目にやっても楽しそうでf:id:ddnnddnn:20180518055753p:plainを6世代から引っ張りだしたのがこのルールのピーク。

環境には輪唱雨霰のQR、殴るのか滅ぶのかわからない水タイプ、5、6回マッチングしたバンドリゲッコウガ、ホロウビアル、眼鏡サンダーランドなどが存在し、さっき当たった構築の対策をすることでレートが伸びていった。力尽くf:id:ddnnddnn:20180524020843p:plainや地割れf:id:ddnnddnn:20180524025610p:plainは使われる側から見て楽しそう。

ノー天気f:id:ddnnddnn:20180524020751p:plainや負けん気f:id:ddnnddnn:20180524020808p:plainを採用する案もあったが、あまりにも順位が動かず、シーズン途中で飽きてしまった。

 

Z技とメガシンカがいないダブルバトルというのがこのルールの楽しかった点だと思う。久々に好きだったファイアローが活躍してくれて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

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 55日間1ページ目を維持出来るルール

 

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【S8シングル】先発安定襷激流蜻蛉蛙【最高2131】

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【構築経緯】

蜻蛉帰り+クチートが優秀だと考え、その立ち回りが可能ないつもの襷激流ゲッコウガを使用。

【使用個体】

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ゲッコウガ@気合いの襷
控えめ/激流
C252 S252 B4
波乗り/悪の波動/水手裏剣/蜻蛉帰り

先発安定ポケモン

従来の激流挑発型ではミミッキュゲッコウガ対面で不利を取ってしまい先発じゃんけんになりがちだったが蜻蛉帰りから他のポケモンに繋ぐ事でこれを克服した。

臆病変幻自在冷凍ビームに比べて控えめ激流波乗りは1.64倍の火力差があり、少しでもHPゲージが残れば本来不利な場面からでも捲る事が出来る。

バシャーモ対策に一枠割く構築は多いがこのポケモンを採用してからは殆ど勝利出来ているので余裕が生まれる。

ゲッコウガに対して安定して後攻から対面操作をしつつその後も高い性能を維持出来るポケモンは中々いないと思う。

選出率は1位 

 

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クチート@クチートナイト

意地っ張り/威嚇

H252 A252 D4

A…HBカバルドンを冷凍パンチで確定2発

HB…ミミッキュの+1ゴーストZ確定耐え

じゃれつく/冷凍パンチ/不意打ち/炎の牙

今までのミミッキュ入りの対面構築のメガ枠の中で一番使用感が良かった。

蜻蛉帰りからミミッキュギャラドスに繋げるのが強く、今まで苦手であったカバリザに対しても冷凍パンチを持つことで有利対面から一体を持っていける。

最高の耐性を持っているので受け出す事も少なくなかった。

ナットレイが軽い構築に改良出来るならじゃれ牙を抜いてアイアンヘッドギャラドスへの打点の雷パンチに変えた方がいいと思う(普通に外れる…)。 

選出率は3位

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病/呪われボディ
C252 S252 B4
シャドーボール/ヘドロウェーブ/凍える風/気合い玉
これから評価が上がりそうなポケモン
ステロと組み合わせるのが主流だが、このポケモンと相性が良いのは岩タイプではなく微量の削りなのでそれを先制技蜻蛉帰りに置き変える事も出来る。
S7カバマンダ構築のコピーが増える事を想定して途中までS調整コケコに強いポケモンとして動かしたが並びは同じでも電気Z持ちしかマッチングせず、レート差マッチの事を考えるとむしろ不利な対面であった。
気合い玉はバンギラス以外にあまり撃たなくなり、ミミッキュZ+ゲンガーのシャドーボールを耐えるカバルドンに連敗してしまったのでエナジーボールに変えた方が良かった(気付いたのは最終日の朝8時)。
選出率は4位

 

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ミミッキュ@ミミッキュ

意地っ張り/化けの皮

じゃれつく/影うち/呪い/剣の舞

H212 A252 B20 D4 S20

HD…カプ・レヒレの水Zを高乱数耐え

S…無振りミミッキュ抜き調整を意識

最強のポケモンじゃないらしい。

ABから調整を変更した理由はゲッコウガメガバシャーモリザードンXに圧倒的に有利なのでこれらの攻撃を耐える必要がなかったから。

特化することでA実数値143(ABミミッキュ)意識の調整で甘えている耐久ポケモンや半減タイプへのゴリ押しが可能だった。

メタグロス軸やドヒドイデ入りなど刺さってなさそうな構築には出してもあまり意味が無い事を覚えた。

呪いのおかげで激増していた全てのオニゴーリ選出に勝利できたのでこの構成で良かった。

選出率は2位

ここまで基本選出

 

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ポリゴンZ@ノーマルZ

控えめ/適応力

破壊光線/悪巧み/シャドーボール/トリックルーム

H244 B108 C84 D68 S4

HB…ミミッキュZ耐え

HC…H197B135メガボーマンダ確定1発 H振りナットレイ悪巧み後確定1発

ナットレイその他サイクル全般に強い枠。

身代わり3ウェポンポリゴン2を使っていたが使いこなせなかったので進化させた。

今までミミッキュの選出率を上げるために1Zに拘っていたが、それが通らない構築に選出する場合なら普通に強かった。

トリックルームミミッキュで相手にしたくないギャラドスや雨などに対して役に立った(ひるんでうごけない)。

選出率は5位

 

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ビビヨン@食べ残し
臆病/複眼
暴風/眠り粉/蝶の舞/身代わり
H44 C212 S252

彩り枠。

オニゴーリが無抵抗サイクルやポリクチミミガッサを激減させたからかイマイチ選出しなかった。しかし地面耐性がとても優秀でスカーフランドロス受けとして使えた。この点で役割が似ている他の崩しポケモンとも充分に差別化出来る。

眠り粉を妨害するポケモンがいない限り基本選出とこのポケモンの展開とを選ぶ事ができ、選出画面での圧力として優秀だったのでレートには貢献してくれた。

選出率は6位

 

【立ち回り】

基本選出

ゲコミミメガ…ミミッキュがいれば出来るだけクチートを選択(キノガッサヒードラン入りにはあまり出さない)

キノガッサ

ゲン@2…じゃんけん

対サイクル

ポリZビビゲンから刺さっているポケモンを選んで崩す

 

【苦手な構築】

キノガッサ…先発じゃんけんで頑張って勝つ

バトンポイヒキノガッサ…無理

 

【総括】

ライボルトエアームドを採用した構築で勝てず最終日の二日前から使用したが、予想以上に勝てた。補完は70点ぐらいだったが基本選出の4体がとても頑張ってくれた。

天敵だったカバリザを克服し、ミミッキュやコケコ、メタグロスに対して不利対面になる事が少なく、好みでない耐久振り地面クッションを採用する意味が薄れたのが良かった。(Zランドロスは補完枠に入れても良いと思う) しかし、キノガッサや対バトンなど薄い所が出てきていたのが反省点。

14時間殆ど連続でポケモンをしたのは初めてで疲れた(110戦していたらしい)。

自分にはこの構築が一番合っているみたいだから満足出来るまであまり浮気しない様にしたい。

 

【S6シングル】理不尽対面構築【最高最終2124】

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【構築経緯】

S5の構築に欠陥を感じ、そこを改良する所からスタート。鋼タイプの二匹が足を引っ張っていたので解雇し、その他のポケモン達との組み合わせを探っていた。

しかし、先発としての激流ゲッコウガは前期ほどの活躍はせず、苦手だったクチート、ゲンガー入りに勝つのは相変わらず難しかった。

そこで柔軟に先発を担えるポケモンビビヨンを採用しこの構築に至る。

 

【使用個体】

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ミミッキュ@フェアリーZ

意地っ張り/化けの皮

じゃれつく/影うち/呪い/剣の舞

H164 A156 B188

相変わらず最強のポケモン。サンムーンの対面構築には必須だと思う。残りはこのポケモンの補完という考え方で組んでいる。

全ての構築に選出。なので選出率は1位

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ビビヨン@食べ残し

 臆病/複眼

暴風/眠り粉/蝶の舞/身代わり

H44 C212 S252

MVP。このポケモンのおかげで前期の構築で苦手だったメガゲンガークチート、その他耐久ポケモンに対して高い勝率を得られた。ミミッキュを起点にすら出来るのがとても強く、呪い持ちに対してもこちらのHPが切れるまでの複数回の行動で相手の構築を崩壊させていた(元被害者)。耐久振りの型もメジャーだが、眠り粉は97%とはいえ外れる事もあるので最低限の舞で確定二発を取れる火力重視の型にした。欠点としてコケコレヒレナットレイ入りには不利を取るので、これを補完する為に大きく構築が変化していった。

選出率は4位 

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病/呪われボディ

C252 S252 B4

シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/気合い玉

この記事のタイトルが浮かんだポケモン

同速勝負や気合い玉を積極的に仕掛け、運が良ければミミッキュで詰める、悪ければビビヨンで起点にするという動きが使用者ながら理不尽に感じた。ビビヨンを裏に置く事でスカーフ地面タイプとS200未満の殆どのポケモンに実質的に対面有利なポケモンとして動かせた。

この構築で軽くないレヒレやメタグロス、ガルーラ入りに選出する。ゲッコウガを控えに置いておく事でスカーフテテフに対して保険が効くので先発を任せる事も多かった。

選出率は3位

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ゲッコウガ@気合いの襷

控えめ/激流

C252 S252 B4

波乗り/悪の波動/水手裏剣/挑発

前期から続いて採用。ここまでで辛いコケコに対して強く出られ、ミミッキュに対しても上から水手裏剣を撃てるのが偉い。

ただ、初手にこのポケモンに強い構成のゲッコウガが出てくる事が増えたのでそれを読んでゲンガーやガルーラを先発に置いた。

選出率は2位

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ガルーラ@ガルーラナイト

無邪気/肝っ玉

猫騙し/捨て身タックル/冷凍ビーム/火炎放射

C252 S252 H4

両刀ガルーラ。ナットレイとマンダの並びやカバルドンを意識して採用。

カバルドン入りへの選択肢を増やしたかったが実際は択ゲーになってしまい、安定はしなかった。コケコにも強い冷静型の選択肢もあったと思う。

冷凍ビームの氷で理不尽に勝てるのは良かった。

選出率5位

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フシギバナ@フシギバナイト

控え目/葉緑素

ギガドレイン/ヘドロ爆弾/目覚めるパワー炎/地ならし

H236 C244 D28

D…ダウンロード対策

ビビヨンで相手に出来ないアシレーヌやコケコが入ったクチート軸を意識して採用。この軸に入りがちなポケモンの殆どにそれなりに有利を取れ、補完として良かった。地ならしはたまに採用されているヒードランウツロイドへの打点、そしてミミッキュに対するS操作として優秀だった。

サイクル構築専門のポケモンという固定概念があったが、弱点も少ないので対面構築に入れても悪くないと思う。

選出率は6位

 

【立ち回り】

ゲッコウガゲンガーガルーラから柔軟に初手を選択。

ビビヨンで勝てる場合や相手の構築にゲッコウガが採用されてる時はゲッコウガを初手では選出しない。

受け構築に対してはゲンガーミミッキュビビヨンで選出。ゲンガーで積極的に同側勝負や気合い玉を仕掛け無双出来ればミミッキュで詰め、倒された時はビビヨンで起点にする。

フシギバナが刺さっているように感じてもクチート軸以外には出さない方がいい。

 

【苦手な構築】

カバリザグロスコケコテテフミミッキュ…自分が組んだ対面構築ではどう頑張っても安定しない

コケコ…そもそもの攻撃性能だけで厳しいが、更に催眠も防がれてしまう

 

【総括】

2100から2勝でき、好きな雰囲気のポケモンで組めたので十分な結果だった。ビビヨン強くて可愛い。

2シーズンを通して考えたが、結局カバリザに安定する動きは見つからなかった。上位にも多かったので結論パの一つなのかもしれない。

サンムーンは良環境で楽しくプレイできた。

QR

 https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4829-B130 

 (ゲンガーのヘドロばくだんヘドロウェーブ ミミッキュのフェアリーZ→ミミッキュZに変更)

 

 

USUM楽しみ😇

【S5シングル】激流ゲコミミマンダ対面構築【最高最終2102】

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【構築経緯】

今期は2100を目標とし、最強のポケモンらしいミミッキュを軸にして組んだ。

苦手なキノガッサカバルドンの対策としてラムジバコイルドリュウズハッサム等に有利を取れるボーマンダまでは固定して回していた。

イマイチ勝ちきれていなかったが、激流ゲッコウガのスペックの高さを理解し、半思考停止して選出するようにしてからはここまでレートを伸ばす事が出来た。

 

【個別紹介】

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ミミッキュ@フェアリーZ

意地っ張り/ 化けの皮

影打ち/じゃれつく/剣の舞/呪い

 151(164)-140(140)-126(204)-×-125-116

 

 ABミミッキュ。全ての構築に選出した。

絶妙な耐久のおかげで勝てる場面がとても多く、素晴らしい調整だった。

モロバレルドヒドイデ入りにも思考停止で選出していたが、充分な活躍をしてくれた。

選出率は一位

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ゲッコウガ@気合いの襷

控えめ/激流

波乗り/悪の波動/挑発/水手裏剣

147-×-88(4)-170(252)-91-174(252)

 

MVP。殆どの構築に初手で出した。

対面構築で重くなりやすいコケコを意識しての採用。ボルチェン先に大ダメージを与える。

採用初期は上記を通す事を考えていただけだったが、予想以上に活躍してくれた。

受けとして出てくるポリナットブラッキー等に対して挑発をする事で怯み次第で突破、悪くても裏で突破出来るのが特に強いと感じた。この辺りのポケモンが持っているイカサマ、冷凍ビーム、鋼技等に水悪のタイプで耐性を持てる事も偉かった。

水妖は裏のポケモンで倒せるので気にせずに選出していたが、ガッサ入りにはジバコイルが代わりに初手を担った。

選出率は二位

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

無邪気/威嚇 

捨て身タックル/ハイパーボイス/流星群/地震

171(4)/170(116)/101(4)/153(180)/90/160(204)

 カバルドンハイパーボイスで確定二発

 最強のメガ枠。カバルドン意識の構成。

元々はワンウェポンで使っていたが、全く選出しなかったので範囲の広がる地震を採用。これによってガルーラとの選出率が逆転した。

しかし物理技のみではカバルドンが重く、そもそもメタが貼られ過ぎて竜の舞が通る事が少なかったので特殊よりに変更。これが環境に合っていた。

めざパやマジカルシャインで落ちてしまう事があったのてB下降も一考

この記事を書いている途中に努力値の振り間違いに気付いたが、問題なく強かった。

選出率は三位

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ガルーラ@ガルーラナイト

意地っ張り/肝っ玉

ギガインパクト/炎のパンチ/グロウパンチ/岩雪崩

181(4)/161(252)/101(4)/×/103(20)/139(228)

 

受け回し崩し。

元々HADベースで使っていたが、その調整先のコケコの電気Zの絶滅とフェアリーZミミッキュの増加を感じSを上げた。

受け構築を崩すグロウ炎パンチ、ミミッキュに有利を取れて汎用性の高い岩雪崩まで決まった。ここでS4 11位の方の構成が思い浮かんだのでそのままギガインパクトを採用した。

これが正解でメガボーマンダを+1ギガインパクトで一撃で倒して勝利する場面が生まれた。

岩雪崩強すぎ。

選出率は四位

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ジバコイル@ラムの実

控えめ/頑丈

10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/ラスターカノン

145/×/136(4)/200(252)/110/112(252)

 

キノガッサメタ。

ガッサカバミミマンダ等に不利を取らない点が優秀だと感じ採用。

補完としては優秀だが、ボルトチェンジからマンダに繋がなければあまりアドが取れず、構築的には微妙だった。マッハパンチがあまり通らないポケモンをもう一匹採用するべきだった。

初手カグヤジバコ対面で磁力と勘違いしたのか引かない事があるのが面白い。

選出率は五位

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カミツルギ@こだわりスカーフ

陽気/ビーストブースト

135(4)/233(252)/151/×/51/177(252)

リーフブレード/せいなるつるぎ/スマートホーン/ハサミギロチン 

迷走した枠。スカーフテテフやメガゲンガーを意識して採用。

このポケモンを採用してからガッサが選出されなくなって困った。

ただ、出した時は活躍してくれるので悪くはなかった。

選出率は六位 

 

【選出】

ガッサ入り以外は初手ゲコミミメガ  ガッサ入りには初手ジバコミミマンダ

 

【苦手な構築】

ゲンガー軸 ゲッコウガでなんとかする

トリルクチートキノガッサが居なければ問題ないが大抵採用されていたので辛かった

 

【総評】 

目標のレートを達成出来て嬉しかったが、改善案があるのに時間が足りないというもどかしさもあった。ゲコミミマンダまでは強いが、残りの枠が正しかったとは思わない。

あまり対面構築は使ってこなかったが、工夫の余地が多く、楽しい構築だった。

激流ゲッコウガは本当に強かった。

 

【S4シングル】ライボランドウツロカグヤ【最高最終2071】

 初めまして。tnもふう、マヒナペで潜っているデデシタンと申します。

今回はやっと解禁されたメガライボルトを軸にした構築の紹介をしたいと思います。

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【個別紹介】

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ライボルト@ライボルトナイト

臆病/静電気

10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/火炎放射

145-×-100-187(252)-101(4)-205(252)

一番使用しているメガ枠。

6世代と比べて有利なミミッキュコケコカグヤの登場、初速の仕様変更でかなり強化されていると感じた。

対コケコランドグロスに対しては無双出来て楽しかった。

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ランドロス@ゴツゴツメット

腕白/威嚇

地震/蜻蛉帰り/岩石封じ/ステルスロック

196(252)-166(4)-156(252)-×-100-111

ミミッキュや地面受け。

冷凍パンチガルーラの減少で6世代に比べてとても使いやすかった。

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ウツロイド@こだわりスカーフ

臆病/ビーストブースト

パワージェム/ヘドロウェーブ/サイコキネシス/ステルスロック

185(4)-×-67-179(252)-151-170(252)

リザや霊獣ボルト受け。

6世代のライボルト軸で厳しかったヒトムリザサンダーなどに後出しから対処でき、弱点は一貫しているがとても相性が良かった。

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テッカグヤ@たべのこし

慎重/ビーストブースト

ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/守る/身代わり

203(244)-121-123-×-165(228)-86(36)

テテフや特殊水受け。地面に対しても誤魔化せる。

HDマンダの身代わりを壊せるヘビボンと単体性能の高い3枠。3種の威嚇込みで安定してマンダの処理が出来た。

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ギャラドス@ヒコウZ

陽気/威嚇

滝登り/飛び跳ねる/龍の舞/挑発

171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)

 バシャ受け、カバ軸や受け回し崩し。

ヒコウZは陽気ボーマンダの捨て身と同じぐらいの火力があり、舞えば大抵を吹き飛ばせて強かった。ただ、レヒレナットにヒコウZが通らなかった場合は詰むのでテテフと同時選出する様にしていた。

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カプ・テテフ@きあいのタスキ

控えめ/サイコフィールド

サイコショック/ムーンフォース/めざめるパワー炎/瞑想

145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

 初手要因兼受けル崩し。

マンムー入りには初手に出す事で一匹は持っていく事が出来る。

意地ミミッキュや増加したデンジュモクの上を取るために臆病にした方が良かった。 

 

【選出】

基本的に全てのポケモンを後出しから受ける選出をする。カバやマンムー入りにはライボルトは出せない。

受け回しやカバ軸などギャラテテフで崩したい並びには対面よりの選出をした。

 

【苦手な構築】

ギルガルド カバルドン ポリゴン2など

この辺りが2匹いる様な構築にはとても勝ちにくかった。

 

【総評】

 今期はライボルトが解禁された事もあり、シングルのモチベが高いシーズンで だった。

 ここまで見て下さって有難うございました。

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